皆様に必要とされるクリニックであり続けるために
はじめまして。クリニック院長の楠本 聖典と申します。
私は2006年に金沢大学を卒業後、京都桂病院で研修を開始しました。
その後は消化器内科に所属し、一般消化器疾患のみならず、難治疾患として認知されてきた膵癌や胆道癌といった胆膵疾患を専門に研鑽を積んで参りました。
同時に京都北部にて10年以上にわたり地域医療にも従事してきました。
約20年間、勤務医として患者様の診療にあたってきましたが、人間関係を築き、信頼関係を深めることが、病気の発見や治療においてとても重要であるということを強く感じてきました。
医師としてこれまで培ってきたもの、諸先輩方や患者様から教えていただいたことを私自身も長く過ごしてきました愛着のある地域に少しでも貢献できないかと考え、当クリニックのロゴのモチーフでもある、むこうに愛宕山や嵐山を望み、雄大に桂川が流れるこの場所にクリニックを開業いたしました。
ご挨拶にあたりまして 冒頭で述べましたように、当クリニックは病気の発見や診断・治療のみならず、地域はじめ、遠方からの患者様にも気軽に立ち寄って御相談いただき、体のみならず心もリフレッシュしていただける場所であることを目指し、そうあり続けるためにスタッフ一同、努力を惜しまず精進いたします。
時に喜びを分かち合い、時にはお叱りを受けることもあるかと存じますが、お体でお困りのことがあれば、ぜひ当クリニックにお気軽にお越しいただきご相談ください。