
よくある質問
よくある質問
予約なしでも診察できますが、電話及びインターネットで予約が可能です。
クレジットカードや電子系マネーの使用が可能です。
当クリニックビルの1階に駐車場がございますのでご利用ください。駐車場をご利用の方は駐車券をご持参ください。お会計後に1時間分の利用券をお渡しいたします。
当クリニックビルの1階駐車場の奥に駐輪場がございます。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)については予約可能です。予約していただきましたお時間にお越しいただき検査前の説明を受けえ頂いたのちに検査を行います。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)については、検査前に一度は来院していただく必要があります。検査前の問診・血液検査、検査の説明などさせていただきます。
原則、高校生以上を対象とした診察となります。乳幼児や未就学児、小学生などの診察は当クリニックのお隣に小児科クリニックさまがございますので受診をお勧めします。
当院は保険診療です。保険証をお持ちでない場合や健診は自費になります。
まず、検査においては症状があるのかないのかといったことがあります。無症状の場合や、検査を受ける根拠となる理由が乏しい場合には保険診療で検査が出来ない場合があります。また、健診も自費診療となります。治療に関しても保険診療の場合、厚生労働省が定める保険で定められた治療法をしなければなりませんが、自費診療は保険で定められていない治療法をすることができます。保険診療はあくまでもエビデンスにのっとった治療になり、それがゆえに患者様は3割分の負担となります。一方で自費診療は、保険診療に縛られない特別な治療法ができますが、エビデンスには乏しく、治療効果があるかは不明瞭な場合があります。また保険診療と保険外診療の併用、いわゆる「混合診療」は厚生労働省からは禁止されています。
胃カメラ検査の項目でも述べておりますが、症状がある方は一度受診いただき、症状を鑑みたうえで検査の方を勧めさせていただきます。下記のような症状がありましたら、できるだけ早く受診してください。
また、無症状の方でも、早期胃がんはもちろん、進行胃がんが見つかる場合はあります。実際に進行がんでも、病状がかなり進まなければ、症状に乏しい場合があります。
症状がない状態でも内視鏡検査を受けることで早期胃がんの発見は可能ですし、また、胃がん発症のリスクとなるピロリ菌感染による萎縮性胃炎を診断することができます。その他、食道や十二指腸においても脅威となる疾患がありますが、胃カメラ検査によって、その発見は可能となります。
内視鏡スコープを口から挿入するのが経口検査、鼻から挿入するのが経鼻検査です。
経鼻検査は極細径スコープを使用するため、咽頭への負担が軽く、経口検査特有のオエっとする嘔吐感を起こしにくくなり、比較的楽に検査を受けられます。しかし、稀ではありますが、鼻腔の形状によりスコープの通過が困難な場合があり、通過した場合にも検査後の鼻の痛みや鼻出血が伴うことがあります。その経鼻検査が不可能な場合には、極細径スコープを使用した経口検査となりますが、当クリニックでは経口検査でも鎮静剤を使用し、咽頭反射を落とし、ウトウトと眠っているような状態で受けられる検査も可能です。
苦痛が0というわけではありません。受けられる方の経口検査経験との比較の問題かと思われます。つまり、以前に経口検査でしんどかった経験をお持ちの方は経鼻検査は楽に感じられると思いますが、初めて胃カメラ検査を受けられる方の場合、どう感じられるかはわかりません。ただ、経験上、経鼻検査は楽に受けて頂いている印象はあります。理論的には極細径スコープの使用と、経路上、内視鏡スコープが喉の奥に当たらないので咽頭反射が出にくく、比較的楽に検査が受けられます。ただし、鼻腔がもともと狭かったり、強い鼻炎で鼻粘膜の浮腫があるなど極端に鼻腔が狭い場合にはスコープの通過が不可能な場合があります。
糖尿病治療薬を内服している場合を除いては、基本的には、普段飲まれている薬は継続をお願いしています。わからないことや疑問があれば、気軽にお問い合わせください。
前日の夕食は消化の良いものを夜の9時までにとってください。それ以降、検査が終わるまでは絶食をお願いします。水や薄いお茶は夜9時以降も口にして構いませんので、適度な水分補給を行ってください。
朝食は食べずにご来院ください。
検査前には咽頭麻酔を行います。咽頭麻酔の効果は約1時間程度でなくなりますので、麻酔効果がなくなったことを確認してからであれば、特に飲食の制限がありません。
最初に少量の水を飲んでムセないかを確認します。水が口内やのどを通る感覚が鈍い、むせるなどの問題があったらもう少し時間が経過してから再び慎重に確認してください。問題がないようでしたら、普段通りの飲食が可能です。
また、検査に当たって鎮静剤を使用した場合には、当クリニックでは検査当日の自動車や自転車の運転は認めていません。よろしくお願いいたします。
検査には前日や当日朝の制限もありますので、原則としてご予約いただいてからの検査を行っています。初診当日の検査も可能ですが、事前にしっかり準備いただくことでより精密で見落としのない検査が可能になります。
内視鏡検査の後に、当院では内視鏡専門医が結果をご説明します。検査で病変が発見された場合には、治療方針のご相談、薬の処方なども行われます。鎮静剤を使用しない検査の場合には検査後ほとんどお待たせせずに結果をお伝えしていますが、鎮静剤を使用した検査を行った場合には検査後30分から1時間程度、リカバリー室でお休みいただいて覚醒状態を確認した後に、ご説明をいたします。
また、当日お忙しい場合には、事前にお申し出いただければ後日に改めて検査結果をお伝えすることも可能です。
費用は胃カメラ検査の項目に提示しています料金表をご覧ください。患者様の状態などによって費用は異なります。ご心配な方は、事前にご相談ください。
大腸がんは進行がんであっても、存在部位によって症状を来しにくい場合があります。また、前がん病変である大腸線種というポリープは多くの場合で症状がありません。そのため、便潜血検査陽性の方はもちろん、便秘や腹部の違和感程度の症状でも受診をおすすめしており、診察の結果、大腸カメラの必要性があれば検査を勧めさせていただきます。
また、症状がある場合には検査を考慮する必要があり、特に下記のような症状に心当たりがありましたら、できるだけ早く受診してください。ご相談の上で、検査をお勧めいたします。
便潜血検査は検査した母集団全体の大腸がんの死亡率を下げることは実証されていますが、個人個人の検査としての確実性は証明されていません。しかし、便潜血検査陽性で大腸カメラを受けられた方の半数近くで前がん病変である大腸線種というポリープが発見できる印象があります。前がん病変の大腸線種を発見した場合には、抗血小板剤や抗凝固剤など血液をサラサラにする薬を内服中や、血液疾患や肝疾患で血小板が低い方や凝固異常がある方を除き、検査中の切除も可能です。ポリープを切除することで生活に支障なく完治させ、大腸がん発症の予防となるため、内視鏡検査は有効です。
健診などで便潜血検査陽性を指摘された方は、できるだけ早く内視鏡専門医による検査を受けてください。なお、便潜血検査陰性でも大腸がんがないということではありません。陰性でもリスクが上昇しはじめる40歳を超えたら、内視鏡検査をご検討するようおすすめしています。
当院では内視鏡専門医が細系の内視鏡を使用し検査を行っています。
苦痛が少ない鎮静剤を使用した検査を行なっております。鎮静剤を使用しない、もしくは使用できない場合でも、出来る限り痛みが少ないように丁寧に挿入します。また、検査後の腹満感を抑えるように炭酸ガスで検査を行い、検査終了時には脱気をしています。
当院の大腸内視鏡検査は、検査中に発見したポリープ切除も含めてすべて日帰りで受けられます。なお、既往症などがあって入院による検査が必要なケースもまれにありますが、そうした場合には入院設備のある提携の医療機関をご紹介しています。
当院では検査前にご来院いただいて、プライバシーが保持できるように個室もしくは個室に準じた場所で下剤を服用することもできます。
当日の所要時間は、下剤の前処置に3時間程度と、検査時間は大腸深部までの挿入に10分程度、観察には6分以上をかけ、ポリープが見つかり切除した場合には少しお時間をいただきます。大体ですがポリープ切除までした場合の検査時間は30分程度です。鎮静剤を使用した場合には、検査終了後はリカバリールームでお休みいただいてからご帰宅となります。
当院では大腸内視鏡検査中の大腸ポリープ日帰り切除手術を行っています。なお、ポリープの数が多い場合には時間を制限し、二期的に治療を計画します。また、ポリープが大きい場合には出血リスクがありますので、入院設備のある連携の医療機関をご紹介し、スムーズな治療を受けていただけるようにしています。
ご来院後は検査着に着替えていただくので、持参いただく必要はありません。
鎮静剤を使用した場合には、当日の車・バイク・自転車の運転ができません。運転は翌日から可能です。
洗腸薬を変えることで下剤の量は少量ではありますが減らせます。また、検査前より緩下剤を内服し排便状況を改善したり、検査前日の食事内容を半固形物や水分だけにすることで、洗腸が容易となり、当日に飲む下剤の量を減らせます。ご質問いただけましたら事前に具体的なアドバイスをいたします。
普段から便秘や排便障害がある方や、大腸カメラの検査動機が便秘や排便障害、便が細くなったという方は、注意が必要です。普段から便秘がある方は、検査前に便通を改善させておく必要があります。また、検査動機が便通異常である方は、原因として大腸がんがあり、その場合には便の通り道が狭くなっていることがあります。そうした場合に大腸カメラ前に洗腸剤を内服すると腸閉塞や、閉塞性大腸炎といった病態を引き起こすことがあり、危険な状態になる可能性がゼロではありません。そのため、大腸カメラの場合は胃カメラと違って事前に受診していただき、診察を受けて頂く必要があります。で必ず医師にお伝えください。
なお、既往症がある方、普段お薬を飲んでいる方も必ず事前にご相談ください。とくに血液をサラサラにする薬を内服している方は、内服されている薬剤によってはポリープ切除後の出血率が高く、ガイドライン上避けるように提唱されていることがあります。安全面を考慮すると、事前に外来診察を受けて頂き、ポリープ切除した場合でも自然に止血するか、血小板や凝固状態を確認する必要があります。
検査前日や当日の服薬・休薬などについてもしっかりご説明しています。
前日の3食は消化の良いものを軽く食べてください。検査食を食べていただくのがベストですが、そうでない場合には素うどん・そうめん・白おにぎり・豆腐などが適しています。なお、具や薬味は入れないようにしてください。できれば、検査の数日前から腸に残りやすいキノコ類、種が多い野菜・果物や、繊維質が多いものを避けてください。なお、検査前日は夕食後も水や薄いお茶などでしっかり水分を補給してください。
検査当日の朝は、食事はしないようにしてください。水やお茶などの水分補給は可能です。また、普段お薬を飲んでいる方は、事前診察で確認させていただきました内服薬を内服するようにしてください。
検査のみの場合は、特に制限はなく、普段通りの食事で大丈夫です。検査中にポリープ切除を行った場合には、検査後の数日間は消化が良いもの、刺激がないものを食べるようにします。なお、飲酒は検査後1週間が過ぎるまで控えます。
検査のみの場合は、当日のご帰宅後にバスタブに浸かる入浴も可能です。検査中にポリープ切除を行った場合には、検査後数日はシャワーを軽く浴びる程度にとどめてください。
大腸カメラ検査は、事前の外来診察が必要です。大腸カメラ検査前には洗腸が必要ですが、大腸カメラ検査における注意でも述べましたように、大腸がんや大腸を閉塞するような病変があった場合に、洗腸は危険な状態を招く場合があります。100%ではないですが、そのような危険を極力回避するために事前診察を行うことで安全面へ配慮しています。また、ポリープがあった場合に切除を希望される場合には、切除後の出血が偶発症としてあります。とくに血液をサラサラにする薬を内服している方は、内服されている薬剤によってはポリープ切除後の出血率が高く、ガイドライン上避けるように提唱されていることがあります。安全面を考慮すると、事前に外来診察を受けて頂き、ポリープ切除した場合でも自然に止血するか、血小板や凝固状態を確認する必要があります。
内視鏡検査の後で少しお休みいただき、その後内視鏡専門医が結果をご説明し、治療方針のご相談、薬の処方などもいたします。ポリープの切除を行った場合には、食事などの制限や数時間の生活の仕方について詳しくご説明しています。また、当日お忙しい場合には、事前にお申し出いただければ、後日に改めて検査結果報告させていただく外来診察やクリニックにお越しいただく時間がとれない場合にはオンライン診察予約を行うことも可能です。鎮静剤を使用した場合には検査終了後、お休みいただいて麻酔が覚めたことを確認したら検査結果を聞いていただいてからご帰宅できます。
費用は大腸カメラ検査の費用にある、料金表をご覧ください。患者様の状態などによって費用は異なります。ご心配な方は、診察時にお気軽にご相談ください。
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